
- 派遣社員とは
- メリット・デメリット
- 登録会
- 年金&保険
- 労働派遣法とは
- 12月には確定申告
- 人材派遣とは
- 人材派遣の意味
- 人材派遣の矛盾
- 紹介予定派遣とは
- 行政上の取扱い
- パート・バイトの違い
- 人材派遣に対する誤解
- 偽装派遣
- ワーキングプア
- 医療事務派遣
- 資格
派遣労働法とは
皆さんは健康的に働くということに対してどんな意見をお持ちですか?
家族がいる方にとっては、大黒柱としてとても大事なことですし、
最近は働く女性も多いのでとても重要なテーマですよね。
もし、あなたが怪我や病気をしてしまい、働けなくなってしまったら、
あなたの周りの人の生活が危うくなるかもしれないですよね。
こんな不況の世の中、次の仕事のめども立たずに簡単には、休職なんて出来ないと思います。
そういった意味で働く人にとっては、とても不安な時代です。 もちろん、企業も同じように苦しいわけですから、正社員よりいつでも融通が効く派遣社員の方が良いという訳です。
派遣社員は、正社員と違って契約が不安定なため、保険や福利厚生がきちんと整っていないとさらに不安になりますよね。 「きちんとした保険はあるんだろうか」「派遣にもちゃんとした保障はあるの?」など気になることばかりです。
派遣の話題といえば、今や必ずと言っていいほど有名な「派遣切り」という言葉。
もし、実際に「派遣切り」にあってしまった場合「誰が、私の家族を守ってくれるんだろうか」ということを真っ先に考えてしまうのではないでしょうか?
そういった場合のこと、考えておきたいですよね。
「労働派遣法」という言葉をご存知でしょうか?派遣事業には、この法律がつきものです。
後ほど詳しく説明はするのですが、わかりやすく言ってしまうと、派遣労働者の福祉や雇用などの安定を目的とした法律ということです。
派遣元事業主が、適正な運営をするために設けられたものでもあります。 労働者基準法により、派遣社員はその対象となっていますが、それだけではカバーできない権利を守ろうとしたものが労働派遣法です。
例えで言うと、IT関係の仕事をしている派遣社員には、必ず一時間に一回は休憩を取るように義務づけられています。 もちろん「福利厚生や保険が守ってくれる」と言っても簡単にはいかないのではないか?と考える方も多いと思います。
